介護保険サービスを受けるのに必要な認定と支払う税金とは!

「介護保険のサービスのために必要な認定方法」

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介護保険サービスを利用するには介護認定というのをうけなければいけません。
ですがその介護認定なのですが、私は介護業界にいたので分かるのですが、認定員がその人を見に行く時に本人が体調不良を装ってしまえばより重い介護認定が受けられるのです。
なので必要以上に介護保険、いわゆる税金がかかってしまうのです。
どうしてこんな事になってしまうのかといいますと、介護認定は重くなれば重くなる程、毎月利用できる金額の額面が増え、介護サービスに支払う料金も高くなります。
なので業者側も認定員が来る時には元気な所を見せないで等といったアドバイスをして売上にしようとするのです。
企業は確か利益を追求する組織ですので、売上を上げる工夫は勿論ドンドンしていかなくては生き残れませんので仕方がないのですが、これに限っては国の税金を使用しているという事実があるのです。
なので必要無い人に必要以上税金を使っているという事になるのです。
なので介護認定の方法をもっと別の方法にするべきだと思います。
本当に必要な人に必要なサービスをちゃんと与える為にもちゃんとした制度が必要なのです。